2017年の給与総額は「実質目減り」 (働き方の未来)

会社員の給与は着実に増えたが最近の物価上昇で実質目減りとなっている――。厚生労働省が2月7日に発表した毎月勤労統計調査の2017年分で、そんな結果が明らかになった。現金給与総額は前年比0.4%増えたものの、消費者物価が0.6%上昇したことから、実質給与は0.2%の減少となった。
Source: 日経ビジネスオンライン最新記事
2017年の給与総額は「実質目減り」 (働き方の未来)