「絵を描いて遊んでいる」と言われた。 それでも研究者のプライドがあった。──西田友是

わたしたちが当たり前のように使っているスマートフォンやゲーム機には、コンピューターグラフィックス(CG)が駆使されている。その表現技法を世界に先駆けて切り開いていったのが、日本人であることをご存知だろうか。1970年、広島大学の学生だった西田友是が、まだ「計算機」と呼ばれていたコンピューターで絵を描き始めてから半世紀。西田は陰口にも権威主義にも負けずに、いかに「ラジオシティ法」に代表される数々のCGの技法を生み出していったのか。
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「絵を描いて遊んでいる」と言われた。 それでも研究者のプライドがあった。──西田友是