“普段着ゴルフ”の時代がやってきた理由【その③】街着なのに高機能

“普段着ゴルフ”の時代がやってきた。もはや、いつものファッションと同じ感覚でゴルフウェア選びができるのだ。それは、いろいろな側面で「ゴルフウェアがより僕らの好みに近づいてきた」からにほかならない。色、素材、デザインなどから考える、5つの理由とは。

機能素材を用いたニットやストレッチパンツなどは、見ればどことなく「そうなんだろうなあ」と思わせる独特の質感がある。

ところが最近は、見ても触ってもいつもの服と変わらず、かつ、機能的なゴルフウェアが登場しているのだ。その進化にはきっと驚かされるはず。

 

街着のような素材に見えてバリバリの機能素材

2万8000円/キャロウェイ セレクト(キャロウェイ アパレル 0120-738-884)

スーツの組下のような裏起毛ウォームパンツ
ピンストライプのスラックスでゴルフ? それはクラシックな良いご趣味で……と思いきや、ちゃんと起毛の裏地付き。キレイめなコーディネイトでプレーしたいなら、ぜひ。

 

 

1万9000円/ニューバランス(TSIグルーヴアンドスポーツ ニューバランス ゴルフ 事業部 03-6748-0702)

この見た目でストレッチ性も備える
バッファローチェックのブルゾンは確かに僕ら好み。でもこれでゴルフできるの!? ご心配なく。防風、保温、ストレッチ性を備えたパーフェクトな1着なのである。

 

 

2万5000円/ビームス ゴルフ(ビームス&ウィンズ 有楽町 03-5221-6001)

裏地付きだから風を通さない
アイビーテイスト漂うチルデンセーターは、防風機能を備えた裏地付き。そしてウールのような質感ながら、実はアクリルとナイロンのミックス素材。軽快な着心地を約束してくれる。

 

鈴木泰之=写真 石黒亮一=スタイリング 加瀬友重=編集・文
Source: 37.5歳からのファッション&ライフスタイルマガジン|OCEANS
“普段着ゴルフ”の時代がやってきた理由【その③】街着なのに高機能