社会格差拡大の波に呑まれたセゾン (『セゾン 堤清二が見た未来』外伝)

啓蒙の時代、セゾングループは大衆を引っ張った。それが1970年代の終わり頃からあらゆる価値がフラットになり、「自分らしい生き方」が時代のキーワードとなるように。時を重ねるほど、セゾングループがかつて輝きを放った価値観は、少しずつ通用しなくなっていく。背景にはどういった社会構造の変化があったのか。社会学者の上野千鶴子氏が解説する。
Source: 日経ビジネスオンライン最新記事
社会格差拡大の波に呑まれたセゾン (『セゾン 堤清二が見た未来』外伝)