たった4g! モンベルのドリッパーを持っていれば、アウトドアで本格コーヒーが味わえる!│マイ定番スタイル

山やキャンプのようなアウトドアに行った時、私はどうしてもコーヒーが飲みたくなります。

でも、自分のお気に入りのコーヒーや豆、ドリッパーなどを準備すると、いつのまにか荷物がパンパンに!

アウトドアグッズもコーヒー道具も一緒に持っていこうとするのは、難しいのかな……。

重さ4g!?超コンパクトドリッパー

モンベルから発売されている「O.D.コンパクトドリッパー」を持っていれば、その問題も解消されます!

手のひらに乗せられるほどコンパクトなだけでなく、重さはなんと4g!バッグの隙間にらくらく入れられますよ~。

上部がワイヤーになっているので、広げた状態でもしっかり固定されます。

これを持って、早速山に行ってみましょう~!

外でまずは枝探し

このドリッパーでコーヒーを淹れる前に、ちょっとワクワクする準備が必要です。

まず、丁度いい長さの枝を探して、ナイフで出っぱっている部分を少し削ったら……

ドリッパー下部の両端にあるループに、ブスッと差し込んで準備完了!なんだかサバイバルっぽい雰囲気でカッコいい……。

自然にある枝を使うというアイデアが、さすがアウトドアブランドのモンベルって感じだな~。

では珈琲をドリップ!

クッカーでお湯を沸かしている間にコーヒーミルで豆を挽き、準備はOK!

ポットにお湯を移していざドリップ。

木の枝で大丈夫かな?と思いましたが、お湯を注いでいる時もグラグラせず安定感があり、普通に淹れやすいですよ!

さて、コーヒーのお味は?

味の方は文句なしで美味しい!普段家で使っているドリッパーに比べて、豆本来の香りが濃く出せました……

メッシュ生地のフィルターでドリップするのは初めてでしたが、“コーヒー豆の旨味のオイルが透過する”という商品説明に偽りなし。

外で淹れて飲むというロケーションも相まって、味わい深い一杯になりました。

片付けを考えて今回は紙フィルターを併用しましたが、家で直接ドリップしてみたところ、この方がオイルは濃く出て、香り、味も深くなりましたよ

残念なところ 洗うのは大変だけど、丁寧に

今回は紙のフィルターを中にいれましたが、直接ドリップすると洗うのが少し大変です。

コーヒーの色残りもしてしまうので豆が残らないように丁寧に洗ってあげましょう!

でも、濡らしてもすぐに乾き、メッシュケースにすぐにしまえるのは有り難いですね……。

コーヒーもお茶も楽しめる!

このドリッパーはコーヒーだけでなく、茶葉をいれれば緑茶や紅茶を淹れることもできます。

値段は1,524円(税別)! 洗って繰り返し使えるので一つ持っておくと面白いと思います。

木の枝を差し込んで使うという楽しさと、ドリッパーとしての機能性にすっかり魅了されてしまいました。

次からの登山でも必ずカバンに忍ばせておいて、友人たちに美味しいコーヒーをふるまってあげようっと!

O.D.コンパクトドリッパー2 (2~4杯用)

Source: ROOMIE(ルーミー)
たった4g! モンベルのドリッパーを持っていれば、アウトドアで本格コーヒーが味わえる!│マイ定番スタイル